アサシン クリード オデッセイ 馬。 「課金」を除けば良作【評価・感想】『アサシンクリード オデッセイ』レビュー

アサクリオデッセイ ゲームを攻略していく上でのポイント・ビルド例等(初心者向け)

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追記: 経験値の要求量が明らかにおかしいと批判したが、私の間違いだった。 Ubisoftはこんなこともあろうかと、数千円のマイクロトランザクションで要求経験値を半分にしてくれるからだ。 Ubisoftの粋な計らいに心から感謝しよう。 これがUbiの狙っていた「」の成れの果てというわけだ。 前作『アサシンクリード:オリジンズ』の変更点 これからお話するのは最新作『アサシンクリード:オデッセイ』………ではなく、その前作『オリジン』から話したい。 先に結論から言うと、本作『オデッセイ』はまんま『オリジン』の特徴を引き継いでおり、『オリジン』の特徴と改革を説明したほうが早いと考えたためだ。 『アサシンクリード』はもう毎年発売されるUBIの定番フランチャイズだが、まず旧アサシンクリードの特徴としては ・巨大な都市のオープンワールドが舞台であり、自然が少ない ・美しい建築物を縦横無尽に移動するパルクールが最大の魅力 ・戦闘は群衆や建物に隠れて戦う「ソーシャルステルス」がメイン ・大量のアイテム収集がメイン ・基本的にエリアの全体にすぐアクセス出来る といった点が挙げられると思う。 ところが、いくら金太郎飴みたいな商法を得意とするUBIであっても、この代わり映えのないシリーズが9本続いてきた所に、いい加減ファンが飽きつつあることは気づいたようだ。 その大きなテコ入れとして発売されたのが、昨年発売された『アサシンクリード:オリジンズ』である。 この作品の特徴を挙げると ・複数の都市と自然からなる「文明」を舞台としたオープンワールド ・都市が少ない分パルクール要素は減り、馬での移動が主 ・ステルスとアクションとRPGが鼎立するゲームバランス ・RPG要素が濃いため経験値の貯まるサブクエストが必須 ・実質的にレベル毎にエリアが制限されている といった具合になる。 要するに、アクションRPGのトレンドをうまく混ぜ込んだ形だ。 もっとわかりやすく説明すると、旧作が『プリンス・オブ・ペルシャ』のパクリだとすると、『オリジン』はその上に『ウィッチャー3』のソースを溢れんばかりに塗りたくった、という感じである。 現にサイドクエストの8割ぐらいは『ウィッチャー3』でやったなこれ・・・みたいな内容だし。 それで、この変更は良かったか?個人的な印象だが、あまり良くなったと感じない。 戦闘は面白い。 今までは見つかるまでのステルスパートはそこそこ楽しめたものの、いざ発見されて戦闘パートに移ると、「チャンバラ」と揶揄されるような、ひたすらカウンターを誘発するだけのチャチなアクションになっていた。 一方、『オリジン』の戦闘は優れたアクションRPGに比べると劣るものの、「チャンバラ」よりは余程マシである。 ステルスとアクションの絶妙なバランスが楽しく、また自然を活かしたステルスは街でのソーシャルステルスより、遥かにスムーズなのだ。 アクションだけならそう、面白いのだが……。 問題はアクション 「RPG」という点だ。 『オリジンズ』から主人公と全ての敵には「レベル」が導入された。 もしレベルが2つ差が生まれると、いつものバックスタブで確実に倒すことが出来なくなり、4も離れると主人公は雑兵一人倒せなくなってくる。 つまり、レベルがなければゲームを進められなくなる。 そのためにも経験値が必要だが、敵を倒しても雀の涙程度しか貰えず、一番効率が良いのはサイドクエストをバンバン攻略する事になる。 これは非常にテンポが悪い。 メインクエストだけサクッと進めて遊ぶような従来の遊び方は、『オリジンズ』では絶対に無理だ。 嫌でも絶対にサイドクエストを何回が遊ばねばならない。 それも単に戦闘だけなら良いが、マップのあちこちを歩き回ったり、ひたすら地面とか文書を探すだけの、1ミリも面白くない探偵モードや、散々批判されてる追跡モードが混ざってくるので余計質が悪い。 懇切丁寧に「~~レベルもない奴はここに近づくなよ」と教えてくれるマップ だが何より最悪なのは、『アサシンクリード』最大の魅力である歴史情緒溢れるオープンワールドを自由に冒険できなくなることだ。 マップ毎に推奨レベルが決まっていて、見合ってなければそこらの盗賊にワンパンで殺される。 クエストは無論のこと、観光すらロクに出来ない。 ロックスターの『GTA』シリーズでも、似たような事をして批判された。 3つの島のうち1つずつ攻略するのだが、最初から全ての島で遊びたいというプレイヤーの声が大きく、『SA』以降、大抵は全て自由に移動できるか、制限があってもすぐ解除された。 オープンワールドを名乗っておきながら、実質的には狭苦しい場所にプレイヤーを閉じ込めることは万死に値する罪である。 まして、オープンワールドそのものが本体みたいな『アサシンクリード』では尚更だ! 色々このゲームのダメな所を突っ込んだご存知dunkeyの動画 悪いところ含めてまんま前作を引き継いだ『オデッセイ』 えぇと、ずいぶんと前評判が長くなってしまった。 結論から言わせてもらおう。 ここまで話した内容は、まるっっっっっっっっきり、『オデッセイ』にも言える。 本当に『オリジンズ』のDLCなんじゃないかと思う程、そのまんまなゲームだ。 名前も『アサシンクリード:オリジンズ2』でも良いぐらい。 よって、先程挙げた『オリジンズ』の変更点もそのまま『オデッセイ』に当てはまる。 オープンワールドは自然が混ざっていて、ステルスというよりアクションRPGであり、パルクールは空気になって、そして何より、 クソみたいなRPG要素によりオープンワールドは形骸化している。 ヘイ、UBI。 「オデッセイ」ってどんな意味か知ってるか?大英雄オデュッセウスによる冒険のことを指すよな。 それに比べてお前たちの『オデッセイ』は何だ?現実には絶対にありえない「推奨レベル」がマップに記載され、狭いマップで量産した手抜きサイドクエストをクリアしてやっと「冒険」が許される。 これのどこが「オデッセイ」なんだ?息苦しいったらないぞ。 あの小島に行きたい?レベルが足りないからダメだよ。 アテーナイに行きたい?だからレベルが足りないって。 『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』が絶賛された事を覚えているだろうか。 この作品の素晴らしい点は、オープンワールドのどこにも壁がない上に、しかもどこから攻略するのも自由という点だった。 『オリジンズ』や『オデッセイ』は、こうした傑作から何一つとして学んでない。 確かに『ウィッチャー3』もサイドクエストの攻略は推奨されたが、原典を持つが故にサイドクエストは物語として楽しめた。 だが何だ『アサシンクリード』のやる気の欠片もないひどい脚本は! ちなみに、本作を最後までクリアするのに レベルが50程度想定されているが、レベル1つ上げるのにはサブクエストを大体3回以上クリアする必要がある。 ワーオ。 改良点も多数見られる おっと、少し声を荒げてしまった。 ただこうした抜本的な問題点を除いて、『オデッセイ』は遥かに『オリジンズ』よりも改善され、優れた作品として仕上げている。 まずどこから話そうか。 そうだ最初にも『オリジンズ』の美点として挙げた戦闘は今回更に磨き上げられている。 今作は単に暗殺するだけでなく、戦闘も前提に置かれたデザインだ。 今作はマップに数多くの「身を隠すモノ」を設置し、更に敵のAIを少し保守的にすることによって、一度姿がバレてもすぐに隠れられるようになった。 これで何が実現したか?『Far Cry』でお馴染みのゲリラ戦法だ。 敵の指揮官をブスッと刺す、だが護衛に見つかってピンチ!、そこですかさず壁を登って離脱し、背の高い草に隠れながら敵をやり過ごすと、再びお留守になった背中にブスリと。 「またつまらぬものを斬ってしまった」というわけ。 更に今回からは、戦闘に様々な アビリティを使えるようになった。 いずれもユニークで使っていて楽しいが、 個人的に嬉しいのは弓系のアビリティが充実したことだ。 今まで飛び道具を苦手としたアサシンたちも、今作では弓でスパスパとヘッドショットして、華麗に敵を葬ることが出来る。 もう一つ、今作はストーリーがグッと良くなった。 いやこれは、「マシになった」と表記するのが正しいかもしれない。 前作『オリジンズ』はとにかく感情移入させる気が1mmもないゲームだった。 唐突に出てきた主人公には実は息子がいます、で開始30分でそいつ死にます、で復讐を誓いますって。 この息子完全に殺されるためだけに生まれた存在だろっていう。 今作はどうかというと、かつて例を見ない程にフラットなストーリーだ。 主人公はスパルタ軍将軍の父親に捨てられ、そこから気づけば彼の首を狙う存在に……という程度で、それ以外のバックグラウンドは皆無。 主人公の性格も非常にシンプルだ。 男女2つの性別を選べるようにしたためか、 序盤は特に「傭兵」として自分の利益を最優先した行動を取る。 こじつけたような善意で人を殺そうとはしない点が、『4』のエドワード・ケンウェイを思い出すようで好感が持てる。 そして今作からは、NPCとの会話中に選択肢が発生するようになった。 クエストの内容が大幅に変わるという程でもないが、例えば住民の頼みを聴く時も、単に善意で行動するのか、見返りの報酬を求めての事なのか、こうした細かい性格はプレイヤーが選ぶ事が出来る。 正直『アサシンクリード』は毎回中学生が脚本書いてるんじゃないかという程にショボい物語だったので、今作の開き直ったかのようなフラットさは実際心地よい。 無論そこには古代ギリシアの歴史や神話が根付いている。 もちろん、本シリーズの名物である、広大で美しい、歴史的な景観を反映したオープンワールドは今作も健在だ。 本作の舞台は地中海に点在する古代ギリシャ。 前作『オリジンズ』の砂漠一辺倒に比べて、山あり、谷あり、水辺あり、海あり、オリーブ畑ありと、ロケーションの多様性にもこだわっており、まだ紀元前とは思えないような文明的な建築物は、どれだけ見ていてもまるで飽きない。 そして何より、今作で復活した 「船」要素はファンが待望していた事だろう。 『ローグ』より4年ぶりとなる本要素は、この地球で最も美しく、そして最も血でまみれた海である地中海を、思う存分航海させてくれる。 海の表現も格段に改善され、地上での冒険に飽きてきた頃にまた海に戻ると二度と美味しい。 そして海戦は前作同様に奥深く楽しいものになっている。 結論から書くと、『アサシンクリード:オデッセイ』は『オリジンズ』から大幅に進歩しており、歴史的な秘跡を体験できる大作アクションRPGとしては、文句なく面白い作品に仕上がっている。 だが、せっかくの冒険心(オデッセイへの熱望)を、粗雑なレベルシステムで制限することは度し難い欠点だし、いい加減、コピペ感が拭えないサイドクエストも苦痛になってきた。 次回作から改善されることを願う。

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[アサクリオデッセイ]ユニコーンスキン!

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もくじ• アサシンクリードオデッセイの舞台 今作は 古代ギリシアを内包するエーゲ海が丸々舞台となっています。 グーグルマップで現在のギリシャ周辺を確認したところ、ほとんどゲームと一致していました。 想像以上にそのまんまだったので、ちょっと感動しました。 ゲーム開始時に主人公がいる島 「ケファロニア島」も実在します。 前作のアサシンクリードオリジンズでは古代エジプトが精巧に再現されていましたが、今作もそれに負けず劣らず見事な再現度です。 また【レオニダス】【ソクラテス】【ヘロトドス】【ヒポクラテス】などの 古代ギリシアの歴史的な著名人も多く登場します。 アサシンクリードオデッセイの評価・レビュー 会話シーンの選択肢によってストーリーに深みが増した 今作から会話(イベント)シーンで主人公の台詞が選べるようになりました。 選択次第でその後の会話の展開が変わったり、場合によってはストーリーにまで影響します。 システム自体はいままでの他のゲームにも散見するので、プレイするまでは特段期待してはいませんでしたが、実際に遊んでみると思っていたより選択肢の質が高く、ストーリーもわりと大きく分岐します(選択肢1つで重要なキャラクターが死ぬことも)。 おかげで従来のシリーズよりも圧倒的に主人公、世界観に感情移入しやすくなりました。 感情移入のしやすさといえば、今作は 主人公の表情も豊かです。 他のオープンワールドゲームと比較しても、ここまで表情から人間っぽさが感じられる作品はなかなかありません。 広大なオープンワールドで美しい景色を満喫できる エーゲ海をまるごと再現した広大なマップとそこに浮かぶ島々の山頂から眺める景観は、80時間以上プレイした今でも見飽きることはありません。 テレビ画面の中にある【作り物の景色】のはずなのに、あまりにも壮大でリアルなそれには畏怖の念すら感じます。 誇大ではなく時折本当に自分が旅をしているような感覚に陥ることもあります。 VRのような仮想現実で旅行が楽しめる日もそう遠くはないかもしれません。 ゲーム難易度は低め。 ゲーマーは【ハードモード】が丁度良いかも オデッセイに限らず、アサシンクリードシリーズはどの作品も難易度低めです。 最近のものは初期の頃と比較すると若干難しくなってますが、それでも他のアクションゲームと比べると簡単です。 なので、私は最初から最後まで難易度ハードでプレイしていました。 たとえゲームオーバーになっても直前から始められるし、デスペナルティがあるわけでもないので、ある程度アクションゲームに慣れている人なら余裕だと思います。 逆にアクションゲームにあまり慣れていない人は難易度【ノーマル】あるいは【イージー】がオススメです。 ゲーム中いつでも難易度の変更は可能なので、簡単すぎると思ったら調整できます。 戦闘のバランスがちょうど良い。 無双プレイはできません アサシンクリードの醍醐味といえば【暗殺】です。 背後からこっそり近づきスキルを使って一撃必殺。 基本的にゲーム開始から終了まで、ひたすらこの【暗殺】を繰り返します。 仮に敵に見つかった場合、仲間を呼ばれる前にとどめを刺さないと次から次へと増援が駆けつけて大惨事に。 初期のアサシンクリードではいくら増援がきても無双プレイで殲滅きたんですけどねー。 アサシンクリードオデッセイはそこまでぬるくないので、増援に紛れて【賞金稼ぎ】の猛者までやってきます。 こうなるともう手に負えないので、一時退却するしかありません。 水を差すように挿入される現代パートが面白くない アサシンクリードシリーズは、現代パートと過去パートを行き来してストーリーが進行します。 現代で【アニムス】と呼ばれる装置を使い、歴史上の人物の人格へダイブし、現代に残る秘宝(エデンのかけら)の在り処を探し出すことが現代パートの目的です。 一方、過去パートで操作する主人公にとっては現代パートの目的なんて当然知ったことではありません。 彼らはシリーズ毎に異なる別の目的のために行動します。 プレイヤーは基本的には過去パートの人物を操作して【アサシン】となるわけですが、上述したようにたまに現代パートに戻って【ただの凡人】を操作します。 この現代パートが面白くない 過去パートで主人公や他のキャラクターたちにすっかり感情移入して世界観を満喫していたのに、そこへ水を差すように現代パートが挿入されるのはなかなかストレスです。 「現代パートなんて無くせばいいのに」と思うんですが、なぜか全シリーズで一貫してるんですよね。 現代パートだけはストーリーが過去作から全て繋がっているので、その繋がりを断ちたくないのかもしれません。 ただ、前作(アサシンクリードオリジンズ)以降、現代パートが減ってプレイアブルのほとんどが過去パートとなりました。 今作(アサシンクリードオデッセイ)においても現代パートのプレイアブルはかなり少なかったです。 海戦が爽快感皆無で面白くない アサシンクリードブラックフラッグから導入された海戦。 この海戦が面白くない 動きがもっさりしてて操作しづらく(船だから仕方ない部分ではありますが)、敵船を攻撃しても演出が地味で当たっているのかよく分からない。 かといってそれほど頭を使うわけでもなく作業になりがち。 総評:アサシンクリードシリーズの正統進化。 神ゲー寄りの良ゲーでした 全体的に高水準で遊びやすく、誰もが楽しめるゲームだと思います。 いくつか不満はあるものの、めちゃくちゃハマりましたし、寝る間も惜しんで遊ぶ日もありました。 【メインストーリー】【サイドストーリー】【戦闘・暗殺】【スキルシステム】【ハクスラ】【コスモスの門徒 世界各地にいる小ボス 】などなど楽しい要素が満載です。 余談ですが、オデッセイをプレイしてから古代ギリシアの歴史に興味が湧いて、色々調べたりして勉強してます。 三國無双やってから三国志に興味湧く流れと同じですね。 笑 そういう意味では歴史の勉強にもなるかもしれません。 ところどころ史実に基づいたストーリーになっているので、古代ギリシアの雰囲気や価値観みたいなものは掴めると思います。

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【どっちが面白い/オススメ】アサシンクリード オリジンズとオデッセイを比較。

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基本的な感じはアサシンクリード・オリジンズと同じですが、会話や行動の選択肢によってストーリーが変化するようになっているようです。 どう変化するかは2週目をやってみないと分からないのですが。 感じとしては、EAのドラゴンエイジ・インクイジションやマスエフェクト・アンドロメダのようなアクションRPGに似ています。 NPCとの会話に選択肢ができて、平和的に解決したり、暴力的に解決したり自分で決められるようになりました。 また、会話の選択肢によっては、仲間にできたり、恋愛関係に持って行けたりします。 アサインクリード・オデッセイもフォトモードあり アサシンクリード・オデッセイではゲームモードの選択ができます。 Guided Modeというのは目的地全てにマーカーが出るようです。 割と分かりやすく、目的地に近づくとイカロス(ドローン的な鷲)を使えというように教えてくれるので、何分も迷うということはありませんでした。 僕はアサクリシリーズの海戦が苦手なんですが、アサシンクリードオデッセイの海戦は、アサクリ4ブラックフラッグやアサクリ・ローグの海戦よりもやりやすくなっているので良かったです。 船の操作がしやすくなっていて、戦闘が終わると船の体力が自動回復しますし。 注意点としては、船を入手後に高レベル地帯に踏み込んでしまうと、その辺にいるオオカミにすら瞬殺されてしまいます。 序盤はなるべくメインストーリーに沿って移動しましょう。 でも、どちらに対しても攻撃することができます。 また、アイテムの表示が赤くなっている物は「盗む」ことが可能です。 ただ、盗んでいるのが見つかると攻撃されたり、賞金稼ぎからの手配度が上がるポイントとして加算されるようです。 アサシンクリード・シンジケートにあった「ギャングウォー」みたいなアテネ軍対スパルタ軍の合戦もあります。 合戦中は体力が回復しないので注意が必要です。 難しい場合には防具のレベルを上げておきましょう。 また、オプションボタンを押して、十字キーの左でメニュー画面を出し、セーブスロットにセーブすることも可能です。 選択肢で迷ったら、セーブスロットに新しいセーブデータを作っておくと良いでしょう。 まずアサシンクリード・オデッセイの序盤では、アサシンのスキル画面右下の周囲のアイテムが分かるようになるスキルを取得しましょう。 上ボタン長押しで探索し、アイテムの位置が分かるようになります。 また、十字ボタンの上長押しで敵も探知できるため、洞窟の中などのイカロスが使えない場面では有効です。 スキルに関する追記: ウォリアーのアビリティー、セカンドウインド Second Wind: もしかしたら日本語版の訳が違うかもしれませんが を中盤で取得したらめちゃくちゃゲームが楽になりました。 25%でも戦闘中に体力回復できるととても楽です。 アドレナリンメーターがたまれば何回も使えますし。 セカンドウインドは序盤ですぐに取っておけば良かったと思いました。 体力回復スキルがあればゲームの難易度が格段に下がります。 イカロスの索敵能力はシンクロすると上がる アサインクリード・オデッセイでのステルスの基本は今まで通りと同じです。 ただ、注意したいのがステルス状態での攻撃でも一撃で倒せない王冠マークの敵がいることです。 そこで役に立つのが下に書くスローモーションになるスキルです。 戦闘やステルスで地味に使えるスキルが、敵に発見されてから5秒間スローモーションになるというスキルです。 その場合、攻撃しても一発で暗殺できないので敵に発見されてしまいますが、スローモーションが発動してその間に弓矢のヘッドショットで倒すことが可能です。 倒せなくても体力は削ることができます。 MGSVの見つかった時のスローモーションに似てます。 エイムが苦手な場合には弓矢を完全にひかずに、L2を押し込んだままR2連打で連射しましょう。 ダメージは減りますが、弓矢を短い間隔で使えます。 イカロスの探知能力はシンクロする度に上がっていきます。 例:最初の島のゼウス像の頂点。 敵や宝箱をイカロスで探知しやすくなります。 そのため、 序盤の島ではなるべく早めにシンクロしておいた方が良いです。 スタート地点の島にシンクロできる場所が2か所(上の画像のマップの緑色の羽の場所。 画面の左上と右下あたり)あるので、最初に馬に乗ってシンクロさせてしまっても良いです。 ファストトラベルできるようになりますし。 アサインクリード・オデッセイでは賞金稼ぎに狙われるのがうっとうしいです。 敵の拠点を攻略しようとしている時に賞金稼ぎが追いかけてきたり。 賞金のスポンサーにお金を支払って手配を消してもらうこともできますが、賞金稼ぎを倒すとレアリティーの高いアイテムが手に入るので倒した方が良いでしょう。 ただ、 少なくとも賞金稼ぎと同レベル以上になってから戦った方が良いです。 賞金稼ぎはけっこう強いので。 基本的な戦い方は近接攻撃です。 武器も色々あるのですが、僕が序盤でよく使ったのは短剣などの短い武器と弓矢を組み合わせて戦うことです。 1対1の場合には R2長押しでため攻撃ができるスキルを取得して、R2を長押ししながら、敵が間合いに入って来たらため攻撃を放ちます。 敵が吹っ飛んで倒れるので、ロックオン中に弓矢でヘッドショットを狙って追撃すると倒しやすいです。 敵が複数いる場合には、ステルスでなるべく減らしてから、R3でロックオンして後退しつつ弓矢でヘッドショットを狙っていくと複数の敵でも割と楽に倒せました。 地形は敵の位置から下よりも上に立った方が良いです。 体力回復が必要な時に逃げやすいというのもあります。 戦闘中は体力が自動回復しないので、建物の上に登ったり、障害物に隠れていったん敵に追われなくなるまで待ちます。 そうすると自動回復します。 なかなか良い働きをしてくれるので敵の注意を引き付けたり、敵の数を減らすのに利用しましょう。 アサシンクリードオデッセイでは 敵とのレベルが1違うだけでも難易度がだいぶ変わるので、戦闘が難しいと思ったらサイドクエストでレベル上げした方が良いでしょう。 フィールド上に表示されるサイドクエストとは別にメッセージボードにサイドクエストのお願いがあったりするので、たまにチェックすると良いです。 アサシンクリード・オデッセイの武器と防具の選び方 レジェンダリーはキープ アサシンクリード・オデッセイではゲームを進めると武器が大量に手に入ります。 どれを残したら良いか分からなくなりますが、とりあえず序盤では武器と防具のレベルが高い物を装備していきましょう。 アサシンクリード・オデッセイの武器と防具にはレアリティーがあります。 僕はアサクリ・オリジンズで序盤でレアリティーの高い武器を売りまくって後悔したので、アサクリ・オデッセイでは同じ失敗はしませんでした。 序盤ではほとんど出ませんが金色のレジェンダリーと紫色のレアはとりあえずキープします。 なぜなら、 鍛冶屋で自分のレベルまでアップグレードができるからです。 レジェンダリーの武器や防具には強力な特殊効果が付いているので、武器のレベルが低いからといって売らない方が良いです。 後で、アップグレードして役に立つかもしれませんから。 背景が黒い武器や防具はいらないので売ってしまいましょう。 青はちょっと素材が手に入るので解体しても良いです。 レジェンダリー(金色)以外は売却でも良いかもしれません。 序盤は青が出たらラッキーという感じですね。 黒いやつはインベントリーが見にくくなり邪魔なのでどんどん売却しましょう。 アサシンクリード・オデッセイの序盤では拾った武器だけでも全然行けると思います。 そのため、矢のクラフト以外に資源は全く使用していません。 敵が強すぎると思ったら、防具などをアップグレードした方が良いでしょう。 アサシンクリードオデッセイ「コンクエスト」の簡単攻略法 オーバーパワーでコンクエストが簡単に アサシンクリードオデッセイには、「コンクエストバトル(制圧戦)」というアテネ対スパルタの合戦があります。 一対一でちまちま戦っていると、味方側のメーターが減っていき戦に負けてしまいます。 そのため、 序盤ではコンクエストバトルはメインストーリーで必要な場合以外はやらずに、オーバーパワーを複数回使える中盤くらいからやった方が良いです。 弓矢特化の場合、斧のR1攻撃でアドレナリンメーターを溜めて、まとめてオーバーパワーで敵を吹っ飛ばすと簡単にクリアできます。 特に、武器にオーバーパワーに必要なアドレナリンメーターが1減るという特殊効果が付いていると更に楽になります。 たとえば、ミノタウルスの斧なんかは中盤で手に入るので、取って置くと最後まで役に立ちます。 オーバーパワーが2メーターで使えるようになるので、オーバーパワーの矢で複数の敵を一気に倒して無双できます。 ただ、たまに「コンクエスト」が海戦の場合があり、海戦の場合にはある程度船をアップグレードしないといけないので難易度が高いです。 アサシンクリード・オデッセイでバグった たまに馬でフィールド上を走っているとフリーズした!?と思うことが3回くらいありました。 10秒くらい止まってまた動き出しました。 同じようなことがアサシンクリード・オリジンズでもありました。 あと、洞窟内でオオカミのボスが岩の中にはまり込んで倒せなくなるというバグがありました。 こういう場合には、オプションボタン、十字キーの左でメニューを出して、ロードして直近のセーブデータからやり直します。 ロードし直すと、ちゃんとオオカミのボスを倒してロケーションの目標完了することができました。 オプションボタンを押してから十字キーの上でクイックセーブが可能なので、洞窟に入る前とか、クエストを受ける直前なんかには念のためクイックセーブしておいた方が良いでしょう。 アサシンクリードオデッセイはほとんどバグにも遭遇せず、楽しめています。 サブクエストも豊富で、かなり長い時間楽しめそうなゲームになりそうです。 2018年10月7日追記: 30時間ほど遊びましたが、サイドクエストばかりやっていたので全然メインストーリーが進んでいません。 3分の1くらいでしょうか。 アサシンクリード・オリジンズよりも戦闘スキルが多彩で、アサシンクリードオデッセイはステルス要素がある面白いアクションRPGになっています。 アビリティーはリセットして取得し直すことができますから、弓矢に特化したアビリティーにしてみるとか、色々と試しています。 多分、サブクエスト、探索なんかをやっているとクリアまで100時間くらいかかるでしょう。 2018年10月8日追記: 50時間くらい遊びましたが、まだ半分くらいかな?という所です。 弓矢に特化した装備とアビリティーにしたら、ゴーストリコンワイルドランズみたいな狙撃ゲーになりました。

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