ポケモン 特殊受け。 【サンムーン】マイナーな特殊受けのポケモン教えてくれ ←「マンタイン」なんかオススメだぞ

ブラッキー

ポケモン 特殊受け

全ポケモン中で見ても指折りの総合耐久が最大の持ち味で、物理・特殊受けの両方に適性があり、耐性は少ないが等倍での数値受けが務まる堅牢さを持つ。 の耐久ポケモンの特権として一致イカサマを扱えるため、対物理の遂行速度が速く、物理アタッカーの積み技やちょうはつを牽制できる点もよい。 その他、どくどくには、いわなだれ・エアスラッシュ・アイアンヘッドでの強引な突破にはなど、様々な崩し手段に対抗し得る要素を秘めている。 主軸として採用されるケースは少ないが、広範囲にごまかしが効くその性能から、6枠目の補完として採用しやすい。 時代を重ねるごとに・ ・といった強力なライバルが増えてきたが、ブラッキー固有の強みも多く立場を失うには至っていない。 もっとも、単にタイプの補完枠が欲しいのであればそれらと枠を争うことになるため、個性的なライバルを差し置いてブラッキーを採用する理由は明確化させたい。 ねがいごとによるクッション性能、あくびでの流し性能などが重要だろう。 第7世代ではZワザの登場により数値受けポケモン全般が逆風に晒されていたが、第8世代でのダイマックス技はある程度威力が抑えめになったため、前世代よりは動きやすくなった。 自身がダイマックスしてHPを増やし、ダイウォールと併用して受けるという選択肢も取れる。 環境に増えた強力なゴーストであるに有利な点などを活かし活躍させたいところ。 また、第8世代ではおいうち削除、どくどく・いばるが過去作限定になり、 代わりにかみくだくの習得、バークアウト・あくのはどうの自力習得と習得技にかなり変化があるので注意。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 シンクロ 相手にどく、もうどく、まひ、やけどにされた際に相手も同じ状態にする。 どくどく持ちの耐久ポケモンを(自身も機能停止になりつつも)機能停止にできるが、 剣盾では毒タイプ以外でのどくどく習得者が激減したため、これまでよりも恩恵を受ける機会は減少した。 ねむるを搭載する際には耐久型相手への対策の一手となるため採用も検討できる。 せいしんりょく 隠れ特性。 怯まなくなる。 素早さが低く、かつダイマックスする機会は少ないため恩恵は受けやすい。 ダブル向けの特性だが、どくどくの使用者が激減したこともあってシングルでもこちらの方が活きやすくなった。 第8世代からいかくを無効化できるようになったが、のろい型以外ではあまり関係ないだろう。 技考察 物理技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 イカサマ 悪 95 142 100 - こちらの攻撃力に関わらず火力が出せる。 対物理アタッカー向け。 じごくづき 悪 80 120 100 音技封じ タイプ一致技。 ハイパーボイスやほえるに強い。 のろいと相性がよい。 速くないのであると便利。 のろいとも好相性。 あなをほる 地 80 100 溜め技 ダイマックス枯らしに。 命中不安。 みがわり貫通。 雨・晴れで一致技級の威力に。 変化技 タイプ 命中 備考 つきのひかり 妖 - 受け型と好相性だが、猛毒に弱い点、天候によって回復量が変わる点、PPが少ない点には注意。 ちょうはつ 悪 100 耐久ポケモンの補助技対策に。 仮想敵次第では多少のS調整をしたい。 まもる 無 - ねがいごとでの回復、あくびの眠り待ち、たべのこし・どくどくの時間稼ぎに。 ねがいごと 無 - 味方後続の低負荷降臨を目的に採用。 まもるとセットで自身の回復も可。 あくび 無 - 主に交代読みで相手を流す。 まもると相性が良い。 のろい 霊 - 耐久と火力を上げる。 しっぺがえし、でんこうせっかと相性が良い。 ねむる 超 - カゴのみやねごとが必要になるが、状態異常に強くなるのが大きな利点。 バトンタッチ 無 - のろいと合わせて。 きあいだめ 無 - 単体では活かしにくいのでバトンタッチによる後続サポート向き。 回復技について ・つきのひかり 再生回復技。 決定力不足のアタッカーを物理特殊問わず止める。 一方シンクロこそあるも、どくどくで自身が機能停止する点、PPが少ない点、天候に左右される点がデメリット。 まもるによる技スペ圧迫と、まもる時に相手に自由行動を許すことがデメリット。 2度目以降は回復に融通が効かないため基本的に低火力の耐久特化型には向かない。 のろい積みアタッカーで真価を発揮する。 かみくだく 130 195 安定悪技。 じごくづき 130 195 バークアウト 110 165 特殊技なので他の悪技と比べると追加効果と相性が良い。 しっぺがえし 100 150 通常時後攻しっぺがえしと威力は同じ。 物理耐久上昇。 特殊耐久上昇。 どろかけ 90 ダイウォール 変化技 - まもる状態 フェイントで解除されないが、ダメージは受ける 相手のダイマックスターン枯らしに。 便利だが一枠割く価値はない。 のろいで十分。 ダイサイコ サイコキネシス 130 サイコフィールド 対闘毒。 であいがしらなどの先制技封じ。 ダイバーン ウェザーボール 130 天候:晴れ 晴れ限定。 ダイストリーム ウェザーボール 130 天候:雨 雨下限定。 ダイアイス ウェザーボール 130 天候:霰 霰下限定。 ダイロック ウェザーボール 130 天候:砂嵐 砂嵐限定。 ダイサンダー でんじほう 140 エレキフィールド 過去作限定技。 ゴツゴツメットイカサマで物理アタッカーを迅速に処理する物理受け。 元々の高い特殊耐久力により、並の特殊アタッカーなら数値受けも可能である。 第8世代では天候が変化しやすくなったため、つきのひかりは不安定。 ねがいごとの採用率のほうが高い。 ちなみに忘れがちだが、ねがいごとの回復量は端数切り捨て。 要するにH実数値201では回復量は100となる為、余程の理由が無い限りは単純に回復量が上がる最大HPの202となる252振りを推奨する。 更にダイマックスをした場合、イカサマが元のダイアークは物理技になるので、ずぶといではなくわんぱくを採用する型も増えている。 流し先の物理アタッカーには一致イカサマで負荷を掛けられる。 物理受けのイメージが強いポケモンだが、特殊耐久は物理耐久以上の数値。 加えてタイプは・など、特殊アタッカーを受けやすい耐性なので好相性。 積み技を持たない広範囲特殊アタッカー全般は難なく受けられる。 特殊アタッカーにはイカサマのダメージが入りづらく火力が控えめ。 バークアウトをもたせれば攻撃しつつ相手の火力を下げられるため、流し能力に磨きがかかる。 低火力な耐久型全般も役割対象に入るため、Sを調整してちょうはつを搭載するとかなり動きやすい。 状態異常やイカサマを使う特殊受け型とは異なり、基本的に居座りを前提とした運用になる。 対ブラッキー 注意すべき点 高い耐久値を持つため素では落とし難く、HPも高いため固定ダメージにも強く、かといって積んで崩すにもイカサマやバークアウト、 状態異常技で崩すにも特性シンクロやちょうはつと、こちらの処理手段を防止したり逆利用したりする手立てが豊富。 処理手段を間違うと1対1交換は避けられない。 対策方法 弱点とする格闘・虫・フェアリータイプにはインファイト、メガホーンやじゃれつくなど高火力な技が揃っており、一撃必殺技も有用なので突破するのは極端に難しいわけではない。 アンコールやちょうはつで縛ったり いたずらごころ持ちの変化技はタイプの耐性により無効 、晴れ以外の天候にしてつきのひかりの回復量を減らすのもよい。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技02 ネコにこばん 40 100 ノーマル 物理 20 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技16 いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技29 あまえる - 100 フェアリー 変化 20 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技33 あまごい - - みず 変化 5 技34 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技46 ウェザーボール 50 100 ノーマル 特殊 10 技47 うそなき - 100 あく 変化 20 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技61 ガードスワップ - - エスパー 変化 10 技71 ワンダールーム - - エスパー 変化 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技11 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技29 バトンタッチ - - ノーマル 変化 40 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技37 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技58 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技81 イカサマ 95 100 あく 物理 15 技82 アシストパワー 20 100 エスパー 特殊 10 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技95 じごくづき 80 100 あく 物理 15 遺伝.

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【サンムーン】マイナーな特殊受けのポケモン教えてくれ ←「マンタイン」なんかオススメだぞ

ポケモン 特殊受け

5倍 0. 25倍 なし 無効 解説 特攻と特防が非常に高く、防御と素早さが非常に低いというハッキリとした特徴のあるポケモンです。 どのように使っても強いというわけではありませんが、出すべき所がわかりやすく、サブウエポンも豊富なので基本的な動きや構築を行っているだけで十分強力になります。 耐久寄りにするか火力寄りにするか、火力増強アイテムを持たせるか回復アイテムを持たせるかなど、周りのポケモンや環境にも対応できるポテンシャルがあります。 物理技を喰らうとあっさり落ちてしまいますが、夢特性の「ほろびのボディ」によって接触技でこちらが落ちてしまった場合にも相手を流す、またはひんしという最低限の仕事をこなす事が出来ます。 高い特攻を活かして相手を大きく削っていけます。 ほとんどの場合確定となる技です。 命中も威力も安定しておりとりあえずで入れておける技です。 くさ 特殊 威力 75 命中 100 PP 10 効果 相手に与えたダメージの半分の量だけ回復する 解説 威力は低いですが、回復ソースとしても使用出来るサブウエポン候補です。 ダイソウゲンとして使用する事でグラスフィールドを展開し、回復ソースにする事も可能です。 みず 特殊 威力 110 命中 80 PP 5 効果 通常攻撃 解説 威力は高いですが命中不安のサブウエポン候補です。 他のポケモンのダイストリームで雨状態にしておくと火力が大きく上がる、逆にサニゴーンがダイストリームとして使用して他のポケモンをサポートするなどの役割を担う事も可能になります。 環境や構築に地面技が欲しい場合は採用される可能性があります。 ほのお 変化 威力 0 命中 85 PP 15 効果 相手を「やけど」にする 解説 攻撃が下がる効果があるので、サニゴーンを狩りに来た物理アタッカーに交換読みなどで撃てると大きなアドバンテージが取れる技です。 ちからをすいとると合わせて物理アタッカーとの殴り合いを可能にします。 くさ 変化 威力 0 命中 100 PP 10 効果 相手の攻撃力と同じ数値だけHPを回復する。 その後、相手の攻撃をダウン 解説 相手の攻撃を下げつつ下げた分だけ自分のHPを回復します。 サニゴーンは物理が極端に低いので物理アタッカーを呼びやすくいので相手の戦力を削りつつ大きな回復量が見込めます。 やけどによる攻撃低下は回復量の影響を受けないので、おにびと合わせて物理アタッカー相手でも高い殴り合い性能を実現します。 場持ちがよくなり、特殊アタッカーはもちろん物理アタッカーに対しても行動回数が増やせる可能性が高まります。 効果 持たせると同じ技しか出せなくなるが、特殊技のいりょくが1. 5倍になる 解説 物理アタッカーとの殴り合いは完全に諦めてサイクルでの運用になりますが、技威力によってやや物足りない火力を底上げし、文句無しの特殊火力にしてくれます。 事前にトリックルームなどを他のポケモンで起動しておくと更に活躍が見込めます。 効果 持たせると攻撃するたびにHPが減るが、技の威力が1. 3倍になる 解説 実質的な耐久は落ちてしまいますが、火力を増強しつつおにびなどの補助要素と共存できます。 こだわりメガネと同じくトリックルーム下で撃ち分け可能なアタッカーとして採用する際に特に有効です。 効果 持たせるとHPが半分以下になった時に自分でHPを回復するが、性格によっては「こんらん」状態になる 解説 オボンのみよりも発動の安定度は低いですが回復量が高く、明確な耐久調整先などが居る場合特に有効です。

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ブースター : 【変化球】特殊受けブースター|ポケモン育成論ORAS・XY|ポケモン徹底攻略

ポケモン 特殊受け

今作から「どくどく」の技マシンが削除され、さらに受けループの顔とも言えるラッキーとグライオンのリストラによりこれまでのテンプレ型の受けループは組むことすら不可能になってしまいました。 そこで、今作ではレベル技で「どくどく」を覚えるこの2匹を軸に、 「まもる」や「トーチカ」でターンを稼ぐパターンが新たなテンプレートとして登場しました。 サザンドラへの回答 受けを崩すポケモンとして身代わり悪巧みサザンドラが環境に蔓延し、ドヒドイデ+ヌオーはこれに成す術がありませんでした。 そこで、このサザンドラへの回答として 身代わりを張られた場合でも「ハイパーボイス」で貫通しながら倒せるニンフィアが採用されるようになりました。 始めは「とつげきチョッキ」を持ってサザンドラの「ダイスチル」を耐えるようにした型が多かったですが、次第に アイアントを「マジカルフレイム」で上から倒せる「こだわりスカーフ」型が数を増やしていきました。 対ドリュウズ• ドヒドイデ+ヌオー+ニンフィアには ドリュウズが一貫してしまうのでそれへの対策が必要となってきます。 そこで、 タイプ相性上簡単に受けが成立するアーマーガアが入ってくるのですがどうしても 「つのドリル」によって簡単に倒されてしまう可能性をはらんでしまいます。 そこで、これを 無効にできるゴーストタイプのポケモンを同時に選出したり、アーマーガアの 特性を「プレッシャー」にすることで撃たれる回数を減らして勝率を高めるといった工夫がなされています。 採用されやすいポケモン ドヒドイデ 特性 さいせいりょく 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 くろいヘドロ など 確定技 ねっとう じこさいせい 技候補 どくどく トーチカ くろいきり など 今作の受けループの核となるポケモンで、ほぼすべての受けループに共通して採用されているといっても過言ではありません。 高い耐久値を持つため、1発耐えて「どくどく」や「ねっとう」で状態異常をまきつつ、「じこさいせい」や特性「さいせいりょく」で相手をごまかす立ち回りが強力です。 ヌオー 特性 てんねん ちょすい 性格 ずぶとい おだやか のんき なまいき 持ち物 たべのこし オボンのみ カゴのみ ゴツゴツメット など 確定技 ねっとう じこさいせい 技候補 じしん どくどく あくび まもる たくわえる ドわすれ ねむる ドヒドイデと同じ水タイプでありながら、同タイプが苦手とする電気タイプに耐性を持ち、貴重な「どくどく」を覚えるポケモンでもあるため、今作の受けループでは需要が高いポケモンです。 しかし、種族値はあまり高くないのでドヒドイデのように物理特殊両方の相手をすることは難しいです。 低い数値を補うために「たべのこし」や「オボンのみ」を持たせることが多くなります。 ニンフィア 特性 フェアリースキン 性格 おくびょう 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:4 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 171-63-85-162-150-123 確定技 ハイパーボイス マジカルフレイム 入れ替え候補技 はかいこうせん シャドーボール サイコショック ねごと あくび 「ハイパーボイス」でサザンドラの「みがわり」を貫通して上から1撃で倒せます。 アイアントなど受けがほぼ不可能なポケモンに対しても上から殴れるため、受け構築への対策に対するカウンターとなれます。 アーマーガア 特性 ミラーアーマー プレッシャー 性格 わんぱく しんちょう ようき 持ち物 ゴツゴツメット オボンのみ たべのこし タラプのみ など 確定技 はねやすめ 技候補 ブレイブバード ドリルくちばし アイアンヘッド ボディプレス とんぼがえり てっぺき ビルドアップ ちょうはつ みがわり ドヒドイデが苦手なエスパーや地面タイプ、ヌオーが苦手な草タイプに耐性を持っているため、相性補完として採用されることが多いポケモンです。 技の選択肢が多く、「ちょうはつ」や飛行技を採用するかどうかで素早さや耐久のラインがかなり変わるポケモンなので、メタを張ることが難しい点が特徴です。 「おにび」で相手の攻撃力を削いで裏のポケモンで受けやすくするといった第6世代のメガゲンガーのような動きや、 広い技範囲で受けポケモンで削った相手を倒しきる動き、はたまた「じゃくてんほけん」を持たせて ダイマックスして殴ることで相手の頭数を減らしその後の受け展開を容易にするなど様々な使い方が存在します。 バンギラス 特性 すなおこし 性格 いじっぱり ひかえめ ゆうかん れいせい のんき 持ち物 じゃくてんほけん きあいのタスキ 確定技 なし 技候補 ロックブラスト かみくだく ほのおのパンチ れいとうパンチ アイアンヘッド じしん あくのはどう だいもんじ 10まんボルト れいとうビーム ステルスロック ほえる でんじは ダイマックス+「じゃくてんほけん」で打ち合いに非常に強く、「ダイアーク」の追加効果のおかげで交代も許さないため、上述したドラパルトと同様に 初手に出して相手の頭数を減らすことでその後の受け回し展開を簡単にすることができます。 サニーゴ 特性 のろわれボディ 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 しんかのきせき 確定技 ちからをすいとる 技候補 ナイトヘッド たたりめ ねっとう のろい おにび ステルスロック ドわすれ くろいきり 「しんかのきせき」による高耐久と、珍しい回復技「ちからをすいとる」が特徴的です。 補助技の選択肢がかなり多いですが攻撃技は「ナイトヘッド」や「ねっとう」程度しかないため、「みがわり」や「ちょうはつ」で動けなくなってしまい簡単に対策されるので安易に選出すると敗北数が増えかねないポケモンです。 ゴーストタイプを持っているため、上述した通り ドリュウズやアイアントの「つのドリル」「ハサミギロチン」に耐性を持ったポケモンとして採用されることもあります。 ナットレイ 特性 てつのトゲ 性格 のんき なまいき わんぱく しんちょう 持ち物 たべのこし オボンのみ ゴツゴツメット カゴのみ など 確定技 ジャイロボール 技候補 パワーウィップ タネマシンガン ボディプレス はたきおとす のろい てっぺき ねむる やどりぎのタネ まもる 優秀なタイプ耐性とダメージを与えつつ自身を回復させられる「やどりぎのタネ」が優秀です。 ただし、「じこさいせい」などの即時回復技を持たないため 役割集中に弱く、過信して複数のポケモンへ役割を持たせようとすると上手くいかないことが多いです。 クレベース 特性 マイペース アイスボディ 性格 わんぱく のんき 持ち物 たつじんのおび ゴツゴツメット オボンのみ など 確定技 ボディプレス じこさいせい 技候補 つららばり ゆきなだれ アイアンヘッド ジャイロボール ヘビーボンバー てっぺき 「ボディプレス」を習得したことにより、今まで不利だったポケモンとも打ち合うことができるようになりました。 物理耐久は今作登場するポケモンの中で最も高いですが、特殊耐久はライボルトやエンニュートら紙耐久などと呼ばれるポケモン程度しかなく、さらには夢特性の「がんじょう」が解禁されていないこともありかなり扱いづらいです。 ナマコブシ 特性 てんねん 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 たべのこし オボンのみ ゴツゴツメット など 確定技 じこさいせい どくどく 技候補 みずびたし まもる ちょうはつ ミラーコート カウンター ひかりのかべ リフレクター うらみ ヌオーより高い耐久ステータスを持つ「てんねん」持ちポケモンです。 自ら攻撃する手段を持たないため、このポケモンで相手を倒すには「どくどく」や「カウンター」などに頼ることになりますが、 受け構築で対処の難しいトゲキッスなどに対して後出しから対処することも可能である点は優秀です。 対策方法 前述した通り、身代わり悪巧みサザンドラや角ドリルドリュウズなど 有名な対策方法は受けループを使う側の人間もよく理解しており、当然それへの対抗策もある程度準備されているのでこれらだけで勝つことは難しいです。 そこで、今回はまだ彼ら 受け構築使いの対策が薄い対策方法を紹介していこうと思います。 技「ちょうはつ」• タイプ 命中率 PP 効果 あく 100 20 3ターンの間、攻撃技しか出せないようにする 「どくどく」を封じる役割を持ちながら、「てっぺき」などの積み技さえもシャットアウトすることができます。 こちらだけ一方的に積み技が使えるようになるので、アーマーガアなど受け成立がギリギリのポケモンに対してはこの技+積み技だけで勝てるようになります。 と言っても「ちょうはつ」を入れればそれだけで突破できることは稀であるため、「ちょうはつ」を使って回復や積みを封じながらこちらは2体がかりで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を行うことでより確実なものとなります。 ただし、 技の追加効果を受けてしまうので「ねっとう」を使用するドヒドイデには安定せず、また別の対処法を用意しておく必要があります。 技「トリック すりかえ 」• 相手に拘りアイテムを押し付けることで、以降同じ技しか出せないようにできます。 前作までは「Zクリスタル」や「メガストーン」など「トリック」を無効化してくるアイテムがたくさん採用されておりかなり使いにくい技でしたが、今作は無効化してくるアイテムがシルヴァディの「〇〇カセット」程度なのでかなり通りの良い技になりました。 受け構築には連打して強い技がほとんどなく、こだわりアイテムを押し付けられた受けポケモンはほぼ機能停止状態になってしまうため、相手のドラパルトなどのエースポケモンでのカウンターにさえ気を付けていれば無理なく勝てるようになるかもしれません。 広範囲で殴る• 受けループ側は1~2つ程度のタイプなら一貫しないように選出することはできますが、3つ、4つともなると全てを半減以下の相性で受けるのはかなり難しいです。 そこで、 広い技範囲を持ったポケモンでひたすら弱点を突き続けることで崩していきます。 1点メタ 受け構築以外への役割を一切捨てた、対受けループ専用の対策ポケモンも存在します。 上に記したような複数の要素を連携させた対策方法は難しいので、どうしても今すぐ受け構築に勝ちたい!という方はこういったものを使うのも手かもしれません。 ラプラス 特性 うるおいボディ 性格 ひかえめ 持ち物 のどスプレー 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:4 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 205-81-101-150-115-112 技 うたかたアリア フリーズドライ 10まんボルト みがわり 道具「のどスプレー」を「うたかたのアリア」で発動させ、「フリーズドライ」と「10まんボルト」の範囲でドヒドイデやアーマーガアなどを倒します。 「みがわり」を張ることでドヒドイデの「どくどく」などを安全に回避することができますが、後続のドラパルトが出てきた際は「すりぬけ」を警戒しダイマックスする必要があるかもしれません。 この時、身代わりは消えてしまいますが、「ダイストリーム」を使用することで特性の「うるおいボディ」が発動するためドヒドイデにまた「どくどく」を入れられたとしても問題ありません。 身代わりを張った状態でダイマックスをすると身代わりは消えてなくなってしまいます。 特性「マジックミラー」• 効果 主なポケモン マジックコートで跳ね返すことができる技をすべて跳ね返す。 ブリムオン エーフィなど 「めいそう」など積みへの対策を「どくどく」で行っている受け構築はこれらのポケモン1体で勝ててしまいます。 本来であれば「くろいきり」も積みへの回答になりますが、その使い手であるドヒドイデにも元々タイプ上強い点も優秀です。 この技を対策できる氷タイプで受けが可能なポケモンがコオリッポとクレベースしかおらず、どちらもあまり強いポケモンとは言えないため試行回数さえ稼げれば簡単に勝ててしまいます。 育成例:ムラっけオニゴーリ 特性 ムラっけ 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:172 攻撃:0 防御:4 特攻:4 特防:68 素早さ:252 実数値 177-90-101-101-109-145 技 ぜったいれいど フリーズドライ まもる みがわり 今作から「ムラっけ」で回避率と命中率のランク補正が上下しなくなる調整を受けました。 受けループに対しては、「みがわり」を残しながら特攻の能力上昇を待ったり、「ぜったいれいど」で相手を倒しにいったりと、さほど前作との性能の差を感じないため、今作でも受けループ対策として活躍してくれそうです。 ドヒドイデやヌオーに後出しする際は、相手の「じこさいせい」や「まもる」を選択するターンなど、 「どくどく」や「ねっとう」で状態異常にならないような状況を見極めることが大事です。 この特性を持つ中で、ある程度攻撃性能があるポケモンはゴチルゼルのみです。 ドヒドイデやヌオーなどをゴチルゼルの「かげふみ」でキャッチして倒すことで、相手がサイクル回しにくくなる状況を作ることが出来れば役割遂行となります。 調整例:眠るゴチルゼル 特性 かげふみ 性格 おくびょう 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 177-54-116-115-130-128 技 サイコキネシス めいそう トリック ねむる ドヒドイデやヌオーを「かげふみ」でキャッチし、「トリック」からの「めいそう」と「ねむる」で起点にしていきます。 一通り起点にし終わった後は再度「トリック」で「こだわりスカーフ」を回収することで、裏のポケモンもまとめて倒すことが出来るかもしれません。 このゴチルゼルではバンギラスやドラパルト、アーマーガアに勝つことができないので、裏のポケモンでこれらを対処する必要があります。 まとめ 今回は受けループの対策方法をご紹介しました。 受けループの対処は特に躓きがちであるので、これを機に対策法を身に着けられればなと思います。 今後もランクマッチで流行している構築の対策方法をまとめた記事を投稿していく予定ですので、最新情報をチェックできる公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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