かえ トク プログラム。 auから残価設定型スマホ購入プログラム「かえトクプログラム」がはじまる

auの残価設定型スマホ購入プログラム「かえトクプログラム」はお得なのか、各社の実質負担額と比較する

かえ トク プログラム

「かえトクプログラム」は機種購入直後から下取り価格が保証されている• 「下取りプログラム」はポイント還元なのに対し「かえトクプログラム」は直接値引き という点です。 「かえトクプログラム」だと申し込み時から割引価格が保証されていますが、下取り価格は毎月変動する為にその時になってみないと価格がわかりませんよね。 ただし、「かえトクプログラム」に加入したとしても、機種変更時に下取り価格のほうが高かった場合には 「下取りプログラム」を選ぶ事もできる ので、分割で購入するならとりあえず24回払いにして「かえトクプログラム」に加入しておきましょう。 au かえトクプログラム のデメリットと注意点 2年後にスマホを買い替えしないと割引されない au「かえトクプログラム」の最大のデメリットは、購入したスマホを返却しないと割引されない事です。 ただし、「かえトクプログラム」に加入していても購入したスマホを2年後以降も継続して使いたい場合には 最終回支払分を24回に再分割することもできます。 また、再分割後に途中で買い替えたい場合も機種をauに返却する事で買い替えた月の請求分を含めた 残債の支払いを不要 にする 事ができます。 端末故障時には故障時利用料22,000円が必要 「かえトクプログラム」の特典利用時には、前回購入した携帯電話は回収され査定される事になりますが、回収機種が壊れてしまっていて査定基準を満たしていない場合には 故障時利用料22,000円を一括で支払う必要があります。 au かえトクプログラム はお得?一括とどっちが良いか au「かえトクプログラム」は、端末購入時にしか加入できない為、「損はしないのか」や「デメリットはないのか」など、心配になる人も多いと思いますが、2019年11月1日以降は他の端末割引が廃止された為、 加入しておいて損はありません。 24回の分割購入になるので、一括購入に慣れている人は違和感があると思いますが、• 唯一の端末割引サービス• 月額料金は無料• 2年後に返却したくない場合はそのまま使い続ける事もできる ので、ユーザーにデメリットはまったくありません。 逆に、一括で購入したい人にとっては割引が適用されない為、割高になってしまいました。 よくわからいという人もスマホを分割で購入するなら、とりあえず端末代金を24回払いにして「かえトクプログラム」に加入しておきましょう。

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【注意】auのかえトクプログラムは利用すべきか?これを読んでから決めて

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かえトクプログラムは、自動車の購入などで採用されている「残価設定型ローン」に近く、2年間利用後の買い取り価格(残価)があらかじめ定められており、端末価格から残価を除いた額を割賦で払う。 2年(23回)支払い後、残価を一括もしくは24回で払うか、端末を下取り(返却)して新しい機種を購入するか選べる。 新機種購入・下取りでは、残価の支払いが免除される。 新機種購入時の支払い回数は24回払いのみ用意される。 この記事では、端末代金の割引プログラムを利用して端末を購入する場合の実質負担額を比較する。 割引プログラムについて、ドコモは「スマホおかえしプログラム」を、ソフトバンクは「トクするサポート」を提供している(3月中旬以降にトクするサポート+を提供予定)。 iPhone 11(64GB)の場合、本体価格9万720円(税込、以下同)の41%にあたる3万6785円が残価として設定され、実質5万3935円で購入できる。 かえトクプログラムを利用した場合は残価の支払いが免除されるため、残価率の41%が実質の割引率となる。 ソフトバンクで同機種を購入する場合、実質価格は5万4000円となり、ソフトバンクよりも65円安い計算だ。 ドコモの場合、実質価格は5万8080円となるため、4145円安くなる。 Galaxy Z Flipの場合、本体価格17万9360円の33%にあたる5万9760円が残価として設定され、実質11万9600円で購入できる。

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KDDIが「かえトクプログラム」を提供する狙い ドコモ、ソフトバンクと比べて端末は安くなる? (1/3)

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あらかじめ設定された残価が24カ月目にかかる仕組みで、端末を買い替えることでこれが免除される 従来型のアップグレードプログラムは、端末のもともとの価格だけが基準になるのに対し、かえトクは下取り市場などでの需要と供給のバランスまで反映できる。 そのため、残価の額や割合は、端末によって大きく異なる。 例えば、ユーザーはもちろん、下取り業者からの人気も高いiPhoneの場合、残価や残価率は非常に高い。 「iPhone 11」の64GB版は、本体価格が9万720円、残価が3万6785円で、本体価格の約41%が残価に設定されている。 これは、約2年間使っても、市場に流通させるだけの価値が十分残っていると見なせるからだ。 同様に、かえトクと同時に発表された「Galaxy Z Flip」は、本体価格が17万9360円、残価が5万9760円で残価率は約33%となる。 ミドルレンジモデルは、総じて残価率が低めに設定されている。 画像はXperia 8の価格 残価と中古業者の下取り価格の差分はいわゆる「端末購入補助」と見なされるが、かえトクプログラムはauユーザー以外にも提供される。 回線がないユーザーがあえてau端末を購入するメリットは少ないが、オープンである体裁を取っていることが重要だ。 回線契約と端末販売がひも付いていなければ、端末購入補助の上限である2万円という制限がなくなるからだ。 KDDIのコンシューマ事業企画本部 副本部長の松田浩路氏は「今回のプログラムは、au以外にも提供しているので、(免除額と市中の下取り価格の)差額が2万円という話はあまり(関係が)ない」と語っている。 プログラム料は不要で、au回線がなくても利用可能だ ユーザーにとってのメリットの1つは、36回や48回などの長期に渡った割賦を組む必要がなくなるところにある。 また、iPhoneシリーズなど、残価率が40%を超える一部の端末に限定されるが、36回中12回を免除する既存のアップグレードプログラムよりも、いわゆる実質価格は安くなる。 これまで提供されてきた「アップグレードプログラムNX」は、一部のハイエンドモデルに対象機種が限られていたが、そうした縛りもなくなっている。 逆にデメリットとしては、端末ごとに残価率が異なり、仕組みが複雑なことが挙げられる。 残価率は端末発売後も変動する可能性があるといい、価格以外に把握しなければならない変数が増えるため、お得感が伝わりづらい恐れもある。 また、Androidは高額な端末でも残価率は30%台に抑えられているため、auの「アップグレードプログラムNX」と比べたときの金額的な差分はほとんどない。 損をすることはないが、必ずしも以前よりお得になったわけではない点には注意したい。 関連記事• auが、スマートフォンの購入時における残価設定型の分割払いを導入する。 従来の「アップグレードプログラムNX」から対象端末が拡大した他、au回線の契約がなくても利用できるようになった。 国内ではau独占販売となる「Galaxy Z Flip」の発売美と販売価格が判明。 2月18日から販売予約も受け付ける。 【更新】• auが10月1日から提供を開始した「アップグレードプログラムDX」が、同月末をもって新規受け付けを終了。 代わりに、36回払いと端末の返却を組み合わせた「アップグレードプログラムNX」が11月1日からスタートする。 KDDIが、10月1日から新たな端末購入補助プログラム「アップグレードプログラムDX」を提供する。 48回の分割払いで対象機種を購入し、25カ月目以降に端末を返却して、新たな機種に買い替えると、割賦代金の半額を免除する。 ソフトバンクの「半額サポート+」と同じ仕組みだ。 電気通信事業法の改正を受け、端末割引の上限を2万円までに定めた新制度案を総務省が公表した。 割引の上限はドコモが3万円という水準を提案していたが、総務省案では根拠が不明瞭なまま、1万円引き下げられている。 3キャリアが提供している残債免除プログラムは、一部見直しを迫られそうだ。

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