プリキュア 初代 敵。 プリンセスプリキュアの敵キャラが歴代最高のクオリティという説

ふたりはプリキュア・敵キャラ一覧! : 歴代プリキュアあれこれブログ

プリキュア 初代 敵

(3ページ目) Contents• ふたりはプリキュア初代 ピーサード こちら初代プリキュアの幹部であるピーサード。 イケメンは薄命と言ったところでしょうか。 キリヤ こちらの初代プリキュアの敵キャラクターであるキリヤくん。 プリキュアに近づくため、ベローネ学園に転校生として忍び込みなぎさやほのかを狙ってました。 このキリヤくんもイケメンのため女子にも非常にモテてました。 なぎほののクラスメイトである谷口聖子ちゃんがラブレターを渡しますが、 それを目の前で破くという非情なことをしました。 しかし最後は改心し、プリキュアたちの味方をしました。 今にして思うと、改心してプリキュアの見方をするという礎みたいキャラクターです。 関連記事 魔法つかいプリキュア! クシィ こちらは最新の魔法つかいプリキュアより、ドクロクシーことクシィ。 現在(2016年8月)の段階では謎多きキャラクターとなっています。 今後のまほプリの展開に注目しましょう! オルーバ こちらは後半より登場のオルーバさん。 知的なイケメンと言ったところでしょうか。 今後どのようにプリキュアたちに挑むのか気になるところです。 ちょっと私もここにお邪魔致します。 やはりオルーバの女性人気ぶりは語りぐさになってますね。 pixivでは当時まほプリイラストの女性ユーザーによるイラストが彼をテーマにしたものが一番多かったようですから。 多分村山さんの手掛けるプリキュアは、「飽くまで主役はプリキュア、でも敵にも人気が出ればそれはそれで良し」といったスタンスなんでしょうね。 あとイーラ君も良い感じですが、シャットも個人的にはお気に入りです。 ビジュアルロック系な外見に反した低い声とコミカルな仕草で なお担当の日野聡さんはのちに「ウルトラマンタイガ」で仲間戦士のタイタスの声を当てました。 良いキャラクターは外見は勿論、仕草も重要だと改めて感じました。 ……が、私 達? は可愛いもの見たさに「プリキュア」を観ておるので、それを大事に。

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歴代プリキュア人気のかっこいい&イケメン敵男性キャラクター一覧

プリキュア 初代 敵

『』にて共演。 ピーサードの協力者として登場。 特に、初代プロデューサーであると、2代目プロデューサーであるが考える敵象は正反対である。 勧善懲悪の時代 初代プロデューサーのが担当した2004年の『』から2008年の『』までの初期5作に登場した敵は、 絶対悪として描写されることが多い。 この頃の敵は「 闇」「 滅亡」「 恐怖」「 強欲」という非人間的かつ概念的なものとして登場する存在であり、邪悪さ、怖さ、不気味さを兼ね揃えていた。 そして、それらは平和や生命を害する脅威として存在し、思想戦の趣きが強いのが特徴。 キャラクターデザインにおいても筋肉質系、中年・老人系、人外系といった見るからにワルそうな外見の敵が多く、最期は化け物じみた最終形態へと変化する者が多い。 アジト内における描写では、 上司への報告や失敗した部下への叱責が大半を占める他、基本的には仲間意識が皆無なため同僚同士の会話が少ないのも特徴である。 物語においては、数回もの失態を犯した者は上層部からのプレッシャーを受けるようになり、「これ以上目的を果たせない場合は消される」ところまで追い詰められたあげく、最終的にはプリキュアに敗れて消滅し、その後は後任の新しい敵が登場するといった流れが定番である。 この頃のプリキュアは使命よりも「大切な人や自分たちの日常を守る」ことを最優先に考えて行動し、一方の敵側もプリキュアを「仕事上の理由で倒すべき敵」としか考えていない者が多いため、プリキュアが敵に同情することなく倒すという展開が必然的に多くなる。 これらについて鷲尾天は、プリキュアの敵とは 「理不尽を押しつける大人」「個人の意思を否定する大人社会そのもの」と位置付けている。 敵の容姿についても、 「子供のために怖くない敵にしたらいいのかというと、そうではない。 泣いて親の影に隠れながらもプリキュアを応援して観てくれている」と述べ、子供にとって怖い敵はむしろアトラクションとして機能するという利点を挙げている。 また、 「敵を理解したら敵でなくなってしまうのか」という理由でプリキュアと敵が安易に和解していく展開に疑問を抱いており、 「アクションものである以上、敵は気持ちよく倒されてほしい」とバトル作品としてのカタルシスも重視している(『プリキュアシンドローム! 』のインタビューにて)。 なお、映画版でもこの考え方は基本的に継承されており、この時の映画版のラスボスである、、は絶対悪として描写されているが、唯一のみ改心している。 救済の時代 2代目プロデューサーのが担当した2009年の『』から2012年の『』までの4作に登場した敵は、 最後には改心し救済されることが多い。 『』で初めてプロデューサーが交代し、これまでのプリキュアの伝統を守りつつ,一新するということが求められた。 この頃の敵は「 不幸」「 怒り」「 悲しみ」「 怠惰」という感情を象徴する存在であり、敵の性格もどこか憎めないところも特徴。 葛藤に苦しむ一般人が怪人化するなど「心」を中心に物語を展開する。 キャラクターデザインにおいても少女系、青年系、成人系といった人間に近い外見の敵が多く、怪人形態であっても憎めないようにデザインされている。 アジト内における描写では、幹部の日常生活が大半を占める他、 基本的に仲間意識が多少あるために同僚同士の会話が多いのも特徴である。 物語においては、敵側の幹部が基本的に3人(いわゆる)だけで構成されていることが多く、彼らはプリキュアとライバル関係でもあるために物語終盤まで登場し続けることが定番である。 また、敵が物語途中で殉職するという展開は皆無であり、それ故に新しい敵が登場することも極めて少ない。 この頃のプリキュアは「不幸を背負った敵を説得して和解させる」という意思が強く、一方の敵側も実は黒幕によって操られていることが多いため、最終的に敵は改心して人間と共存したり、消滅させられる場合でも心穏やかに浄化されていくという展開が必然的に多くなる。 これらについて梅澤淳稔は、プリキュアの敵とは 「叱ってくる親や意地悪な子供」「子供の身の回りにいる存在」と位置付けている他、 「私が担当するプリキュアでは絶対悪は存在しません」とまで宣言している。 また、 「敵にもそれぞれの思う幸せがある」という考え方や 「プリキュアが敵を倒す描写はグロテスクに見える」という理由でプリキュアが敵を安易に倒していく展開に疑問を抱いており、 「敵であっても謝罪をすれば解り合える」と、プリキュアと敵の関係性を重視している(『アニメージュ』等のインタビューにて)。 なお、映画版でもこの考え方は基本的に継承されており、この時の映画版のラスボスである、、は改心する敵として描写されているが、唯一のみ絶対悪として描写されている。 その後の敵象 鷲尾Pの考える敵のあり方は明らかに男児アニメのそれであり、それまでの女児アニメにはなかったものである。 初期のプリキュアシリーズはこれが珍しいものとして大ヒットしたものの、梅澤Pの考える敵のあり方の方が女児の保護者が受け入れやすいパターンであることは間違いない。 いい意味で女児アニメの異端であったプリキュアが長期にシリーズ化して、逆にいい意味で女児アニメのスタンダードの位置付けとなれたのは、梅澤Pの存在も大きい。 しかし一部の視聴者の間では、梅澤P時代の和解を前提とするあり方をずっと続けていくと、 そもそも相手と戦うべきではないという答えになってしまうとして、プリキュアシリーズがというジャンルで続けていこうとするならいつか無理がくるのではないのかと懸念の声が聞こえるようになってきた。 梅澤Pが抜けた後は、梅澤P時代の和解を前提とするあり方をずっと続けていくのは限界だろうという声がベテラン新人問わずスタッフ内でも聞こえてくるようになる。 「初期のプリキュアシリーズのようなものが好き」(脚本家・)『プリキュアシンドローム! 』のインタビューにて• 「絶対悪という存在があれば倒して終わりでスカッとできますが,相手の正義と自分の正義は違うんだと悩み始めると話が進まなくなってしまうし。 でも実際の世の中はそんなに単純な話ではないし。 このような話の作り方はもう限界かなと思っています。 」(演出家・)『ハピネスチャージプリキュア! オフィシャルコンプリートブック』のインタビューにて• 「プリキュアシリーズは、いつしかその内容に道徳的な側面まで期待されるようになった。 それはとてもありがたいことでもあるが、それに委縮してこれまで無意識にすごく表現の幅を狭めていたことがあった」(脚本家・)『Go! プリンセスプリキュアオフィシャルコンプリートブック』のインタビューにて• 「敵と和解するのなら、子供が敵に愛着を持てる描写を増やす必要があるが、プリキュア側の日常を描く尺との兼ね合いが難しくなる」 同上• 「敵との和解にこだわるのは大人の視点で、子供達にとっての魅力になりにくい」(脚本家・)『アニメージュ』のインタビューにて 上述のように『ハピネスチャージ』で長峯SDが限界宣言をしたのは非常に示唆的であり、その翌年作である『』では、シリーズ構成のなどから 敵の扱い方を見直していくことが明確に宣言された。 同作の敵勢力である「」は 敵が改心しないまま倒されたり、 幹部の殉職を受けて新しい者が登場する等、鷲尾P時代への原点回帰も意識された一方で、一部の敵が 最後まで和解しないまま休戦を迎えるという珍しいパターンも取り入れられた。 この『Goプリ』がきっかけとなって、それ以降の作品でも敵の扱い方に対しては比較的自由に作れるようになり、敵が倒されるのか改心するのかは毎年の作品によって様々になった。 そもそも、近年では2年半続けたP以降はP、P、P、Pなど、プリキュアを担当するプロデューサーが1年もしくは2年で交代することが多くなったこともある。 近年の傾向 2015年の『』、2016年の『』では 「闇の化身」「大いなる災害」をプリキュアの敵に位置付けており、初期シリーズのように 「敵は基本的に倒す」という路線を目指し、実際多くの敵がプリキュアによって倒されている。 それでも製作側が途中で感情移入した敵もおり、 最終的にはそれらの敵メンバーについては生存させたという共通点を持つ。 次に2017年の『』、2018年の『』、2019年の『』では 「多様性の否定」「逆境に流される人間の弱さ」をプリキュアの敵として位置付けており、当初から 「敵は基本救済する」という構造になっている。 この2作品に登場する多くの敵は洗脳されている訳ではなく、 自らの意思で悪事に加担しているのが特徴。 上記の5作には、最終的にプリキュアに対して一定の理解を示すものの改心・和解には至らず、自分の思想を改めることなく何処かへと立ち去る敵が多く登場している。 これらの結末は、従来のシリーズに多くあった「倒される邪悪な敵」や「救済される訳ありの敵」とは異なる第3の道と言える新しい結末である。 オールスターズ映画での敵像 においても、鷲尾Pが担当する作品と梅澤Pが担当する作品では敵像がそれぞれ異なっている。 鷲尾Pが担当した「シリーズ」では、歴代のプリキュアが復活したかつての敵に立ち向かい、様々な激闘やピンチの末、歴代のプリキュアが絆の力でラスボスを派手に倒すというパターンが特徴である。 また、同シリーズの敵である、、はいずれも改心せずにプリキュアによって倒されるというシンプルな絶対悪として描写されている。 梅澤Pが担当した「シリーズ」では、「プリキュア全員でラスボスを倒すパターンでは 集団リンチに捉えかねない」という梅澤Pの考えの下、同シリーズではラスボスを倒す役割を最新作のプリキュアに限られ、それ以前のプリキュアは彼女らの助力に回るにとどまるというパターンが特徴である。 また、同シリーズの敵である、の、はプリキュアの説得によって改心するという憎めない敵キャラクターとして描写されている。 関連記事 関連記事 親記事.

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誰でもなれる!史上初の男子『プリキュア』の登場で元敵幹部・猫・アンドロイドなど特色のあるプリキュアまとめが大きな話題に

プリキュア 初代 敵

みなさま、こんにちは。 夏木ひつじです。 さて、今回は歴代プリキュアに出てくる敵キャラを紹介していきたいと思います (リクエストコメント、ありがとうございました!)。 プリキュアには多くの敵組織が現れ、たくさんの魅力ある敵キャラクターが登場しています。 そこで、今日はそんな悪者のみなさんの名前や性格の特徴などを紹介していこうと思います。 とはいうものの、歴代すべての敵キャラをいっぺんに紹介してするとあまりに長くなってしまいますので、タイトル別に分けて書いていきますね。 というわけで、今日は初代「ふたりはプリキュア」の敵キャラ特集です! 関連記事 スポンサードリンク 初代プリキュアと戦うのは、「ドツクゾーン」とよばれる世界の住人たち。 彼らは光の園にある「プリズムストーン」という7つのアイテムを狙っています。 実は、物語開始時点ですでに、7つのうち5つがドツクゾーンの手に渡っています。 残る2つは光の園の妖精・メップルとミップルがひとつずつ持っているのです(彼らが持っていることをドツクゾーンの連中は知りません)。 メップルたちの持つプリズムストーンがドツクゾーンの手に落ちてしまったら、世界は破滅してしまいます。 そこで、メップルとミップルは伝説の戦士・プリキュアに助けを求めに虹の園(人間界)へ来たために、ドツクゾーンもプリズムストーンのありかを知っているであろうメップルたちを追って、人間界へ攻めてきたのでした。 ドツクゾーンの奪った5つのプリズムストーンは、「ダークファイブ」とよばれるドツクゾーンの5人の幹部たちがそれぞれひとつずつ持っています。 つまり、ドツクゾーンがプリキュアを倒せば妖精から残り2つのプリズムストーンを手に入れることができ、ダークファイブがプリキュアに敗れればプリズムストーンはひとつずつ光の園の手に戻ってしまうのです。 「ふたりはプリキュア」は、そうしたプリズムストーンをめぐる戦いなのです。 それでは、いよいよキャラ紹介! まずはプリキュアが年間通して戦うことになるこちらの怪物から。 記念すべきプリキュアシリーズ第一の敵幹部・ピーサードです。 歌舞伎役者のような相貌をしているため、一部ではカブキマンと呼ばれているとかいないとか・・・・・・。 目的達成のために一般人を巻き込んだり、ベローネ学院に教育実習生として潜入したり、なぎさとほのかをバラバラにしてひとりずつ攻めてきたり、(番組として手探り状態だったこともあってか)わりといろんな作戦を仕掛けてきています。 なお、彼が第1話でザケンナーを召喚した時は、「怒れる天空の妖気・ザケンナー!」と、なんだか仰々しい肩書きで呼んでいました。 その後、誰ひとりその呼び名を使っていないところを見ると、ピーサードが独自に考えたものだったのでしょうか・・・・・・。 そんなピーサードですが、第一に登場した敵キャラということで、やはり第一にプリキュアに倒された幹部でもあります。 現在では、敵キャラを倒すことを「浄化する」と呼んでいますが、この初代「ふたりはプリキュア」では、ピーサードの命を奪ってしまったことをキュアホワイトがひどく思い悩むんですね。 このときは、彼は消滅したわけではなく元の闇に還っていったのだと、メップルが説明をしてくれました。 ダークファイブの中で唯一の女性であるポイズニー。 なぎさとほのかからメップルとミップルを奪うべく、さまざまな コスプレ変装をして騙そうとしてきた知能派です。 なぎさとほのかの性格や好き嫌いを調べ尽くし、いろんな策略を企てていました。 チョコレートの販売員に化けたり、旅館の仲居に化けたりして、いつでもなぎさとほのかの隙を狙っているのですから気が抜けません。 ほかにも、こともありましたね。 中でも、ほのかに変装してなぎさからメップルを奪おうとした第20話は、ほのかが自分こそ本物の雪城ほのかであると証明した方法も含めて、かなり見応えのある回でしたよ。 でも、このポイズニーはなぎさとほのかの前に立ちはだかっています。 そのポイズニーの弟が、こちらのキリヤです。 変装好きの姉に倣い、人間の姿になって「入澤キリヤ」としてなぎさとほのかが通うベローネ学院に潜入しました。 おそらく、歴代プリキュアの敵幹部の中で、もっとも内面が丁寧に描かれたキャラではないでしょうか。 成績優秀でスポーツ万能、おまけにイケメンのキリヤくん。 なぎさたちの一学年下である中学1年生でありながら、女子中等部からは藤P先輩と人気を二分するほどの支持を獲得しています。 それもこれもすべてはプリズムストーンを手に入れるためのキリヤの策略。 しかし、なぎさは藤P以外の男子には目もくれませんし、ほのかもうわべの格好良さだけでなびくような女の子ではありません。 思い通りの成果を挙げられないことに人間という生物を不思議がるキリヤくんですが、ほのかと関わっていくことで、少しずつ人間のこころに寄り添って考えることができるようになっていきます。 農作業を通じて人間の強さとやさしさに触れ、ことで自分のほのかに対する気持ちの変化を感じ取っていきました。 人間界の生活の中で少しずつ、キリヤにとってほのかの存在が大きくなっていきます。 しかし、どれだけ仲良くなっても所詮ドツクゾーンとプリキュアは闇と光の関係です。 決して交わることはありません。 姉であるポイズニーがプリキュアに敗れて闇に還ったことを機に、ほのかに自分の正体を明かし、プリキュアとの決戦に挑みました。 第21話におけるこのキリヤとキュアホワイトたちのバトルは、プリキュア史上に残る名シーンだと思います。 闇と光というどうにもならない運命の中で、それぞれの思いがぶつかりあいます。 さらに、バトルの最中に流れるBGM「Heart to Heart」は、その歌詞や曲調が本当に神がかっているんです。 中嶋朋子さんが歌うこの曲は、まさにこのシーンのために生まれてきたと言ってもいいくらいの名曲ですよ。 このキリヤくんとの戦い、未視聴の方はぜひ見てみてください! ダークファイブのリーダー・イルクーボです。 それまでは他の幹部たちに指示を与えるだけだったのが、キリヤくんが敗れてからは自ら戦いに参加し、プリキュアの前に立ちはだかりました。 他のダークファイブの幹部たちに比べ、圧倒的な強さを誇っています。 その強大なパワーによってプリズムストーンを全て奪い、さらなる進化を遂げることに成功しました。 「初代」と「MH」では子どもたちを飽きさせないよう、2クール(=半年)ごとに話を一段落つけるという構成で作られているのですが、 彼が「初代」の前半戦におけるラスボスのような立ち位置になっています。 スポンサードリンク そして、「初代」の後半戦の敵が「闇の戦士」といわれるこちらの方々です! 最初に登場したのはこちらのジュナ。 闇の戦士の特徴は、はじめからドツクゾーンの住民だったわけではなく、ジャアクキングの蒔いた「種」によって人間が姿を変えたものです。 元人間の敵というのは「ハートキャッチ」や「ハピネスチャージ」なども同じですが、この闇の戦士の場合、人間の人格に戻ることはなく、最後まで闇の戦士として戦い続けるんですよね。 ジャアクキングの「種」によって覚醒した彼らは、自然の力を吸収して自らの力とします。 このジュナの場合、台風の力をその身に宿しました。 本来は「角澤竜一郎」という名の会社員だったジュナ。 彼らが闇の戦士となる描写はちょっと怖くて、高層ビルのオフィスで働いていた角澤は闇の力に目覚めると、突然窓に体当たりをして外へと飛び出しました。 そして、彼が働いていた会社の社員旅行の記念写真からは彼の姿だけが消えていて、同僚たちの記憶からも彼の存在が抹消されてしまっているのです。 最後はこちら、闇の戦士たちのリーダー格・ベルゼイです。 元は結城玄武という名前で、とある病院の院長先生でした。 そんな彼がある日突然闇の力に目覚めると、どういうわけかはじめから結城玄武などという人物は存在しなかったかのように、別の人間が院長として働いているのです。 雷の力を吸収したベルゼイは、元の姿が医者だったためかとても頭がよく、闇の戦士たちをまとめるリーダーシップにも優れていました。 しかし、元人間という性質ゆえか、ジャアクキングに絶対の忠誠を誓うというわけでもなさそうで、彼らは彼らなりの理由によってプリキュアたちと戦っています。 さて、そんな闇の戦士3人は、木深い森の中にたたずむとある洋館に住んでいます。 その洋館で働いているのがこちらのふたり。 そして「ふたりはプリキュア」最後の敵がこちら。 光の園と虹の園を襲った災いの根源である、ジャアクキングです。 彼は「すべてを食い尽くす力」を持ち、光の園と虹の園をはじめとして、あらゆる世界を飲み込もうとしていました。 しかし、その「すべてを食い尽くす力」があまりに強大であるために、やがては自分自身までもが食い尽くされてしまうであろうことを恐れています。 そこで、彼は鎖によって自らの力を抑えつけ 、自らの体を守るために光の園にあるという「すべてを生み出す力」を狙っているのです。 光と闇。 光の園のクイーンとドツクゾーンのジャアクキング。 「すべてを生み出す力」と「すべてを食い尽くす力」。 初代「ふたりはプリキュア」の戦いは、そうした相反するふたつの戦いに虹の園(人間界)が巻き込まれた形で進行していくのです。 以上、初代「ふたりはプリキュア」の敵キャラ一覧でした。 「初代」では、見た目や言葉遣いといったキャラ付けだけでなく、一人ひとりの内面まで描かれることが多いことが特徴ですね。 特にキリヤくんは、その感情の移り変わりがとても丁寧に描写されていました。 今でも、私のお気に入りキャラのひとりとなっています! 関連記事 スポンサードリンク Youtubeはじめました。 プリキュア関連の動画をアップしてますので、よかったら見に来てください。

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