三井 住友 フィナンシャル グループ 配当。 【累進配当銘柄】大手金融持株会社!三井住友フィナンシャルグループ【国内株式】

三井住友FG(8316)、3期連続となる「増配」を発表し、配当利回りが7%超にアップ! なお、2021年3月期の配当予想は前期比で「横ばい」の「1株あたり190円」に!|配当【増配・減配】最新ニュース!|ザイ・オンライン

三井 住友 フィナンシャル グループ 配当

三井住友フィナンシャルグループは三大メガバンクの一つです。 日本を代表する銀行として企業の成長を引っ張ってきました。 そんな三井住友フィナンシャルグループですが、 将来性は厳しいといわれています。 三井住友フィナンシャルグループの銘柄に興味がある方なら• 三井住友フィナンシャルグループの株価の推移について知りたい• 三井住友フィナンシャルグループって業績はどうなの?利益は出ているの?• 三井住友フィナンシャルグループは財務的に安全なの?株主優待の廃止とかはないの?• 三井住友フィナンシャルグループの株価ってどうなるの?今って買い時なの?• なぜ三井住友フィナンシャルグループの将来性は厳しいのか という点は気になりますよね? 今回は三井住友フィナンシャルグループについて• 業績や利益の推移について• 財務的な安全性について• 配当や利回りについて• 株主優待や総会お土産はあるのか• 三井住友フィナンシャルグループの株価は今度どうなりそうなのか をご紹介していきます。 ぜひ投資する際の参考にしてみてください。 三井住友フィナンシャルグループのおすすめ度について 三井住友フィナンシャルグループの銘柄概要は下記のとおりです。 メガバンクに興味がある方は三菱UFJフィナンシャルグループとみずほフィナンシャルグループの銘柄も見逃せません。 個人的には海外で稼ぐ力が強く、業界トップの三菱UFJフィナンシャルグループの銘柄がおすすめです。 株主優待について 三井住友フィナンシャルグループは 株主優待がありません。 三井住友フィナンシャルグループに限らず、メガバンクは現在株主優待を導入していません。 株主が多く、コストが多大にかかってしまうというのが大きな理由ですね。 株主総会のお土産について 三井住友フィナンシャルグループは 株主総会お土産がありません。 総会お土産を嫌う外国人投資家や機関投資家が多いのが要因です。 三井住友フィナンシャルグループの業績や収益状況を調べてみた 三井住友フィナンシャルグループの過去の業績や株主還元を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 【百万円】 期 売上高 営業益 経常利益 最終利益 2016年3月期 4,772,100 - 985,284 646,687 2017年3月期 5,133,245 - 1,005,855 706,519 2018年3月期 5,764,172 - 1,164,113 734,368 2019年3月期 5,735,312 - 1,135,300 726,681 2020年3月期 - - - 700,000 具体的に内容を見ていきましょう。 三井住友フィナンシャルグループの売上高は一見好調に見えるが・・ 三井住友フィナンシャルグループの過去の売上高を見てみましょう。 2016年3月期・・4772100百万円• 2017年3月期・・5133245百万円• 2018年3月期・・5764172百万円• 2019年3月期・・5735312百万円 2018年までは好調に推移していましたが、2019年で減収となりました。 資産運用系のビジネスが停滞していたためです。 海外事業で稼ぐことができましたので、そこまで大きな減収とはなりませんでしたが、日中の貿易戦争や逆イールド減少の発生など厳しい環境が続いているため、今後も伸び悩みを見せる可能性は高いでしょう。 三井住友フィナンシャルグループの最終利益は減益予想。 外部環境が悪化 三井住友フィナンシャルグループの過去の最終利益を見てみましょう。 2016年3月期・・646687百万円• 2017年3月期・・706519百万円• 2018年3月期・・734368百万円• 2019年3月期・・726681百万円• 2020年3月期・・700000百万円(予想) 弱気な予想となっています。 外部環境が悪化しているためですね。 今後は国内ではあまり期待ができないので、海外でいかに稼げるかがカギとなります。 三井住友フィナンシャルグループの安全性は?財務情報を調べてみた 三井住友フィナンシャルグループの直近3年間の財務情報を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 期 自己資本比率 有利子負債倍率 2017年3月期 4. 9 - 2018年3月期 5. 2 - 2019年3月期 5. 3 - 具体的に内容を見ていきましょう。 三井住友フィナンシャルグループの自己資本比率は? 三井住友フィナンシャルグループの過去3年間の自己資本比率を見てみましょう。 2017年3月・・4. 2018年3月・・5. 2019年3月・・5. (貯金が負債になるため) そのため、あまり気にする必要はありません。 三井住友フィナンシャルグループの株価は割安?割高?指標から見てみた ここでは三井住友フィナンシャルグループの株価について投資指標と合わせてみていきます。 まずは三井住友フィナンシャルグループの投資情報を見ていきます。 【下記の情報はいずれも令和01年06月24日時点の情報】 企業名 三井住友フィナンシャルグループ 株価 3,759 配当利回り 4. 49倍 PBR 連 0. 49倍 年初来高値 4,167円 年初来安値 3,581円 具体的に見ていきましょう。 株価は下落したが、下値は堅そう 三井住友フィナンシャルグループの株価は3500円~4500円で推移しています。 現在の株価は3759円です。 【令和01年06月24日時点】 PERは7. 49倍、PBRは0. 49倍と割安で推移しています。 見る限り3,500円の下値は堅そうですので、3,500円円近辺での購入はあり!ですね。 配当の推移について 三井住友フィナンシャルグループの配当は下記の通り推移しています。 2010年3月期・・100円• 2011年3月期・・100円• 2012年3月期・・100円• 2013年3月期・・120円• 2014年3月期・・120円• 2015年3月期・・140円• 2016年3月期・・150円• 2017年3月期・・150円• 2018年3月期・・170円• 2019年3月期・・180円• 2020年3月期・・180円(予想) 増配を続けています。 2014年あたりからは特に景気が回復してきたため、増配傾向にありました。 しかしながら、近年景気に限りが見えているので、増配は厳しい感じがしますね。 株価が3500円の時、配当利回りは5. 株価が4000円の時、配当利回りは4. 魅力的な水準ですね。 利回りを重視する方にはおすすめできます。 三井住友フィナンシャルグループの株価は今後どうなる?予想してみた。 以上三井住友フィナンシャルグループの業績をまとめてみました。 個人的には 今後の株価の上昇は厳しいと思われます。 確かに三井住友フィナンシャルグループの株は 高配当株で、魅力的です。 しかしながら、 銀行全体として将来性が厳しいという問題があります。 貸出先がない• 国内は少子高齢化で経済が縮小していく見込み• 仮想通貨など現金以外での取引が多くなってきた(銀行を通さない取引)• AI化によっていらない人員がかなり増える(無駄なコストが増加) という点が主な将来性が厳しい理由です。 利回りの高さから短期的にあがることはあっても5年、10年とみたときに株価は下落している可能性が高いでしょう。 まとめると三井住友フィナンシャルグループは 短期的な投資先としてはおすすめできますが、長期的な投資先としてはおすすめできません。

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【三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた【2019年度版】

三井 住友 フィナンシャル グループ 配当

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 企業情報 企業概要 [8316]三井住友フィナンシャルグループは、• 3大メガバンクのひとつ、三井住友銀行• クレジットカード会社の三井住友カード• 日本総合研究所• SMBC日興証券 を傘下に置く金融持株会社です。 本社は東京都千代田区。 三井住友銀行本店ビルディング(大手町) メガバンクとは 日本の 3大メガバンクとは、• [8306]傘下の 三菱UFJ銀行• [8316]三井住友フィナンシャルグループ傘下の 三井住友銀行• [8411]傘下の みずほ銀行 の3銀行のことを言います。 巨大な資産や収益規模を持つ銀行および銀行グループ。 2000年4月のみずほグループの誕生で国内メガバンク時代が幕開けし、01年末までに三井住友、三菱東京、UFJが誕生。 その後、メガバンク同士(三菱東京とUFJ)の統合を経て、3大金融グループに集約された。 1970年代には大手金融機関は25行あったが、90年代はバブル崩壊に伴う不良債権が銀行の経営を直撃、経営破たんが相次ぎ、金融不安が表面化。 政府は不良債権処理促進のために大手行にも巨額の公的資金を投入。 各行は収益力向上と規模の利益を追求、合従連衡が一気に進んだ。 コトバンクより引用 [8316]三井住友フィナンシャルグループ 株価 ( 2020/06/26時点) [8316]三井住友フィナンシャルグループの 株価は、 3073円です。 売買単位が100株のため、最低購入金額は、 約30.7万円です。 1年チャート 5年チャート [8316]三井住友フィナンシャルグループ 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月 [8316]三井住友フィナンシャルグループの配当金関係の基本情報です。 ( 2020/06/26時点) 配当金 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 1株当たりの配当金は、 190円です。 100株保有の場合、 年間19000円の配当金が支払われます。 配当利回り [8316]三井住友フィナンシャルグループの 配当利回りは、 6.18%(税引き前)です。 税引き後の配当利回りは、 6. 79685= 4. 92% となります。 権利確定月、次回の権利確定日 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 権利確定月は、 3月・9月です。 配当性向 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 配当性向は、 65%です。 [8316]三井住友フィナンシャルグループ 配当金まとめ 株価 3073円 年間配当 190円 最低購入額(100株) 約30.7万円 年間配当(100株) 19000円 利回り(税引き前) 6.18% 実質利回り(税引き後) 4.92% ( 2020/06/26時点) 株主還元は、配当を基本としますが、健全性確保を前提に、自己株取得も機動的に実施いたします。 具体的には、 配当は、持続的な利益成長を勘案し、累進的に行うものとし、配当性向は、次期中期経営計画期間中を目処に、40%を目指します。 また、自己株取得は、資本の状況、業績動向、当社株価の水準、成長投資機会、資本効率向上等を考慮し、判断いたします。 配当情報については、以下のリンク先をご覧ください。 まさに配当投資にふさわしい方針です! 配当利回りの推移 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 配当利回りの推移です。 利回りは、 3~4%の範囲で推移しています。 できれば 4%後半で購入していきたいところです。 配当性向の推移 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 配当性向の推移です。 配当性向は、最大でも 30%台で推移しています。 無理のない配当であることがわかります。 株主還元方針では、 40%まで高めていくことが表明されています。 [8316]三井住友フィナンシャルグループ 業績 経常収益 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 経常収益です。 (単位:百万円) 業務純益 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 業務純益です。 (単位:百万円) 経常利益 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 経常利益です。 (単位:百万円) 純利益 [8316]三井住友フィナンシャルグループの 純利益です。 (単位:百万円) まとめ [8316]三井住友フィナンシャルグループは、なんといっても減配しない累進配当方針が魅力の銘柄です。 銀行行という業種において、どれだけ同方針を貫いていけるのか、注目していきたいところです。 おすすめの証券会社 証券口座は、まずは 松井証券 と SBI証券 の2つを開くのがおすすめです。 (投資を続けていくと、それぞれの証券口座の特徴が分かってくるので、色々な口座で売買をしていくことになりますが、 まずはじめに持っておきたいのは、この2つです。 ) 松井証券 は、 売買 手数料「無料」が魅力です。 50万円以下 で売買できる銘柄は、 取引手数料なしで、 上場銘柄の90%以上が対象となります。 SBI証券は、 情報収集のしやすさがバツグンで、将来的に 米国株を始めたい際にも必須となります。 の記事では、 口座開設の手順を解説しました。 かなり詳しく書いたので、 準備するもの、入力時の注意すべき点、解説にかかる日数など、疑問となることを解消していただけると思います。 > 口座を開くのは、株式投資で現状を変える 【第一歩】です。 まだの方は、これを機会に、ぜひどうぞ。 (素人の手作り感が満載ですが) いけやん自身も 会社の給料だけに依存しない 配当生活を目指して、日々投資をがんばっています。 株式投資は、初めはとっつきにくいですが、 少しでも早く始めた人が有利なゲームです。 そして、投資の勝ち負けに「絶対」はありませんが、 失敗の可能性を下げる情報を集めることは大切だと思います。 このサイトが、 株式投資を始めよう・続けようとしている方に向けて、少しでも 有益な情報を提供できるよう、がんばります! <こちらもどうぞ>.

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配当利回り6.81%!!【8316】三井住友フィナンシャルグループは長期投資銘柄なのか

三井 住友 フィナンシャル グループ 配当

基準1.配当利回りが3%以上(税引前) 三井住友フィナンシャルグループの 予想配当利回りは約6%、驚異的な高さです。 基準1は余裕でクリアです。 さらに、 三井住友フィナンシャルグループは、「累進配当政策」を採用することを対外的に発表し公約しています。 累進配当政策とは、減配せず、少なくとも前年の配当を維持するか、または増配を実施すると配当方針のことです。 これは、 株主にとって本当にありがたく、驚異的にメリットがあります。 累進配当政策は、たとえ業績が悪い年でも、最低でも前年の配当と同じ金額は維持される上に、業績好調な年は増配が実施されるという意味ですから、配当金は下がりません。 累進配当政策を継続している限り、株主は安心して、株式を保有することができます。 他の高配当の優良企業でも、実質的に前年配当維持または増配という配当政策を実施している会社はありますが、三井住友フィナンシャルグループのように、対外的に累進配当政策を宣言までしている会社は、ほとんどありません。 他社で累進配当政策を対外的に宣言しているのは、大手では三菱商事くらいだと思います。 対外的な宣言は、投資家への約束になりますから、非常に重みがあります。 三井住友フィナンシャルグループの現在の配当利回り約6%で買えば、累進配当政策が継続される限り、将来にわたって、配当利回りが6%以上になります。 累進配当政策では、配当金は、最低でも前年配当を維持するので、配当利回りが下がることはありません。 この累進配当政策を、三井グループと住友グループの中核会社で、メガバンクの一角でもある、三井住友フィナンシャルグループが、国内と世界中の機関投資家・個人投資家に向けて宣言しています。 ですから、その高いプライドにかけても、累進配当政策を簡単に変更することはない、と考えられます。 2020年5月の決算発表において、三井住友フィナンシャルグループは、20年3月期の配当金について、増配を発表しました。 新型コロナウイルスで事業環境が悪化する中でも増配できる、同社の強さの現れでもあります。 経営陣の株主還元・配当への意識は非常に高く、三井住友フィナンシャルグループの増配傾向は続くと考えられます。 基準3.倒産リスクがほぼ無いと考えられること 三井住友フィナンシャルグループは、売上高5兆円以上、時価総額3兆8千億円以上、日経平均225銘柄の一つの超大企業であり、倒産リスクは限りなく低いと想定されます。 基準4.業績が好調または堅調であること 三井住友フィナンシャルグループは、傘下に三井住友銀行、SMBC日興証券、三井住友カード、プロミスなどを有しています。 三大金融グループの一つであり、その中でも効率性はトップと評されています。 海外進出にも積極的で、アメリカ・ヨーロッパ各国・ロシア・中国・マレーシア・インドネシア・ブラジルなどに展開しています。 FinTech(フィンテック、金融とIT技術の融合)にも、非常に積極的で、各種企業との提携も進め、事業を拡大中です。 現在は超低金利・マイナス金利の状況ですが、この状況でも、増配することができたほどの余力・収益力を、三井住友フィナンシャルグループは持っているわけですから、将来的に金利が上昇していった場合、業績には、大きなプラスの影響があると考えられます。 業績の数字には、年により多少のアップダウンがありますが、おおむね業績は堅調であり、配当を維持できなくなるほど大きく悪化することはないと考えています。

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